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スト杯久々の優勝です。

前回の優勝は、2年前の11月。
参加者52人で、上野が溢れ返ったのを覚えています。
TonyGのカットオフレイズにQQで思いっきりリレイズして、
強引に叩きおとした気がします。。。
あの頃は若かった。

そして、その前の優勝は、さらに2年前の11月。
詳しくは公式HPを参照頂くとして、
この頃はこんな面子と囲んでいたんです。
2度は勝てないメンバーだと思います。

優勝のたびに振り返るのですが、
初めては、2000年の6月24日、
「やふぽご一行様」の垂れ幕に導かれてでした。
yahoo pokerのチップカウントが吹っ飛び、
程なく流入した常連メンバー(第2期か、第3期くらい?)がオフ会ノリで大量参加したのです。
初めて行った感想は。。。怖かったですよ、そりゃあもう。
「今の部室は敷居が高い」とよく言われますけど、
あのころも負けず劣らず高かった。
いや、若い人が少ない分、魑魅魍魎率は高かったかも(冗談です(爆))。

結局初年は半分程度、2年目は1回参加で、
2002年からはほぼフル参戦しています。
あれから8年、昔から、スタイル自体は変わっていないでしょう。
ハンドが平均以下ならば、平均以下なりに振舞う努力をしたり、
局面によって、重要視するファクターをかえたり、
要は、考えることが増えたってだけです。

上手くなるには?とか聞かれることもあるんですけど、
知ってたらやってますから!ってね、思うんですね。
正解は無いけど最適解はあるものなので、
それを決める要素数でどんだけ指を折れるんだろうとか、
そんなことも考えます。

それにしても、呑み過ぎ・食べすぎの気配です。
冬篭りの季節です。。。。
r-waver * poker * 00:44 * comments(0) * trackbacks(0)

邂逅

JPLにちょくちょく顔を出すのですが、
その一方で、
いよいよJPULが立ち上がったようですね。
「ようですね」ってのは実際開かれているのを見ていないからですけど、
若い人が多いと思ったら、そんなことになっていたんですね^^。

思えば始めてあの怖ーい公民館(笑)に行ったとき、
私も大学生でございました。
「歓迎!やふぽご一行様」が懐かしく感じられます。
あれからもう足掛けで8年ですか。。。
スト杯に本格に出始めて6年にもなりまして、
今ではJPPAのスタッフになっております^^。

特別な理由が無い限り一生ポーカーは続けていくでしょうけど、
原点はいつまでたっても2000年6月でしょう。

あの頃の自分に教えてあげたい。
あなたは、8年後も同じようにポーカーしていますよと。
そして、8年後のあなたは、ポーカーと同じ比重のおき方で呑んでますよ、と。
r-waver * poker * 22:33 * comments(0) * trackbacks(0)

Good luck lady, Bad luck paprika.

酷く不都合なことが多々ある。
最近は我慢ができなくなってしまい、
すぐ切れてしまうし、
悔しくない代わりにうれしくも無い状況が続いている。

なんとなく語呂が良かっただけであり。
タイトルに意味は無い。



WPJってたぶん決勝は初参加ではないかと思いますです。
JPPAの4大タイトルの一つであり(他はJPC、スト杯ファイナル、JSOP)、
発足以来続いているにも拘らず、
考えてみたら一回も出てなかったのねってな感じでして。

持ち点に傾斜があって、
入賞は多くて参加者の2割程度。
どこを狙うかにも拠るけど、
トップ以外は狙わないとか言うのなら、
どっちかに拠るしかない気がしてしょうがない(笑。


あちらにも書いたことだが、
自然に居ようとすればするほど、
誰かの真似事でしかないことに気づいてしまうものだ。
「気持ち良いコード進行はビートルズが使い果たした」
なんていうことが、
まるで本当のことのように感じられる今日この頃。

鬼が出るか、蛇が出るか。
蒼い苦みか、芸術か?
r-waver * poker * 22:26 * comments(2) * trackbacks(0)

大丈夫なの?

ってなわけで、
JPPAが「JPC」の名称をとっているものだから、
セガ・サミーと夕刊フジは「A」をつけたのかとかそういう配慮を想像をしてみたわけですが。

ポーカーを主催している団体と、
そこで開催されている大会数を考えれば、
70人なんてすぐに行きそうなものですけどね。

5月に開催してWSOPメインとは早急な話だけど、
ま、
しょうがないのかもね〜と思ってみたりして。

大阪と岡山は絡んでいるのかな。
あとは名古屋と東京か。
JPPAはWPJ、
JPEAはベガスカップを抱えている状況。
この2つの協会がらみのところでは、
まだ何もないみたいだけど。。。

どんなんでしょうね。
r-waver * poker * 22:39 * comments(5) * trackbacks(0)

forecast

久々にポーカーを連続でやった先週の週末は、
まぁ、
可もなく不可もなくってな感じで、
もう既に遠いことのようです。


昔、
まだ自分のプレイスタイルとかトーナメントの機微や流れなんて全く気にも留めていなかった頃、
なぜ自分が負けていくのかが分からなかった。
いやもちろんルール上の意味ではなくて、
自分が攻めたいときに攻めたり、
行きたくないときには行かないって言うことで、
適当に強そうな手をありのままいることだけの「はず」なのになぜ負けてしまうのか。
なぜこんなにチップがないのか。

全く分からなかった。

所詮5枚しか使わない、
数学的確率から離れられようもないゲーム。
同じだけゲームし続ければ、
誰もが一定の確率に収束していくはずなのに、
なぜかそれ以上に勝てる人と負ける人が存在する。

まくるのがめちゃくちゃ多い人、
開いたハンドは常にその時点で勝っている人、
毎回ハンドを開きたがる人、
一回のトーナメントで数えるほどしかハンドを開かずにヘッズアップまで行く人。

同じルールでやっているのに、
なぜこんなに違うアクションが成立するのかが分からなかったんです。

でも、
いろいろ試行錯誤したり、
いろいろな人に聞いたり見たりして、
何よりも自分で経験して、
ディーラーやったりいろいろなルールのゲームを覚えていく中で、
気がついたことがあります。

今目の前でやっているゲームが、
果たして何を目指してやっているゲームなのか。
そして、
それを果たすためにすべきことは何か。

ライブであればバンクロールを増やすことが目的であろうし、
トーナメントであれば勝つことが目的。
ポットを膨らますべきか次のゲームへいくべきか、
飛ばすことを優先すべきかプロテクトしていくべきか。
参加すべきか引くべきか。

自分が考えていることは、
相手が考えていることでもあり、
マジ手でもブラフでも、
ある意味の信頼の上に成り立つということを、
随分たってから判り始めた気がします。

信頼を築くことを含めてスキルであると。

自分がどう見られ、
相手がどう見られたいのか。
それに沿ったプレイをしていくことが、
やはり必要であると。


ってな事書いてはいるものの、
実際は闇の中なわけです。
やっぱり経験したもの以上の教科書はないんだなって、
やっぱり思います。
r-waver * poker * 22:34 * comments(0) * trackbacks(0)

スト杯後3回

2006年スト杯の準決勝・決勝日程が発表されました。

ってなわけで、
年間順位を見ながら、
どんなんかな〜〜って思ってましたけど。

シニアはかずさん確定でしょう。
レディースもひなたさんでほぼ確定かな。
地方とオンラインは今年は空席。
主催者枠はよくわからん。。。
ヤングはささやまさんって入ったっけかな。。。
入らないと私になるのか。

ってなことを考えておりましたよ。
r-waver * poker * 23:19 * comments(0) * trackbacks(0)
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